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釧路市立博物館

 く し ろ し り つ は く ぶ つ か ん

KUSHIRO  CITY  MUSEUM

埋蔵文化財調査センター

フェノロジー調査

 


 トピックス 

 

夏の特別展は「春採湖とヒブナ」です(9月26日()まで)
夏休み、市内小中学生は学校で配布の無料観覧券をつかって博物館へ!
「昆虫」「せんべい」「化石」...夏休みの自由研究はこれで決まり
「学芸員展示解説」日曜/祝日午前11時と午後2時から!ご予約不要
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ヒブナ展

おたのしみカード

林業基礎講座

特別展

「春採湖とヒブナ」

9月26日()まで

1階マンモスホール(無料)

2階特別展示室(通常入館料必要)

くわしくはこちらをご覧ください

博物館友の会

「参加おたのしみカード」

スタンプ集めるとプレゼント

「こども草花ウオッチング」

「調べてみよう春採湖の昆虫」

「春採湖水辺のいきもの観察会」

が対象です。まだ間に合う!

くわしくはこちらをご覧ください      

現場で学ぶ

「林業基礎講座」

森と人との150年

9月5日(

午前9時〜午後5時

申込受付期間:8月1〜8日

(ファクス・郵便にて/定員30名)

くわしくはこちらをご覧ください      


はくぶつかんニュース=

 

学ぶことが楽しい...博物館のもよおし

観察会

「春採湖一周探鳥会」

探鳥会

博物館に隣接する春採湖畔一周する探鳥会を行いました。15名の参加者がありました。天気もよく、やや暑ばむ陽気でしたが、春採湖をゆっくりと一周しながら野鳥の観察をしました。湖畔の林で繁殖している小鳥やヨシ原で繁殖している鳥、水鳥など21種類の鳥が確認できました。昨年かけた巣箱ではコムクドリが営巣して、ヒナにエサを運んでいる様子が見られました。解説や案内は日本野鳥の会釧路支部の皆さんにお願いいたしました。(6/27 8:00-11:00 参加者45名)

現場で学ぶ

「石炭基礎講座」掘るだけでは終わらない

第11回「備える」

石炭基礎講座

「石炭基礎講座」も4年目、今回は日本唯一の坑内掘り炭鉱である釧路コールマイン(株)で、鉱山保安(安全対策)、また鉱山救護隊について学びました。前半の座学は同社常務執行役員の江口裕幸さんに炭鉱の基本から講話をいただき、後半は救護隊基地・訓練坑道内部を見学しました。おそらく、日本の石炭鉱業史上、救護隊施設が公開となったのは初めてかと思います。参加者代表5名には、実際に救護隊の装備(酸素呼吸器)を着装していただきました。(6/26(土) 9:30-12:00 参加者20名[定員制])

探訪会

「まちなみ散歩

まちなみ散歩

「釧路のまちなみ発祥の地」米町を散策しました。当日は絶好の霧日和!さすが6月の釧路と思いながら、前半は肌寒い中、米町公園を出発。厳島神社では、参加者のみなさんで歴史を語るものがないかと探し回りました。
釧路埼灯台の所では、知人の貯炭場で作業中のブルドーザーを眺め、旧東栄小学校に着く頃には待望の晴れ間が。校庭に残る楠木正成像を囲んで「残すべきだ」と意見が一致。佐野碑園を経て、市内最古の民家・米町ふるさと館で解散しました。次回のコースは未定です。(6/13(日)10:00〜12:10)

 観察会

「しらべてみよう春採湖の昆虫」

春採湖の昆虫

釧路の初夏らしい海霧たちこめる中での観察会となりました。空を飛びまわる昆虫たちは少なかったものの、探してみるとあちこちで見られます。春採湖の昆虫を調査されている中谷正彦さんのいうとおり、イタドリを食草とするオオコブオトシブミはイタドリの葉の上に、エゾイラクサにはクワハムシやイラクサハムシモドキが、道端の落ち葉の下からはヒメクロシデムシやゴモクムシが見つかりました。オドリコソウの花のかたちはマルハナバチに受粉してもらうため、と説明しているとアカマルハナバチが飛んできました(写真)。
(6/12(土)/春採公園/参加7名/釧路昆虫同好会と共催)

 観察会

「釧路町森林公園探鳥会」

 

森林公園探鳥会

釧路市の隣にある釧路町森林公園で探鳥会を開きました。釧路町森林公園は広さが260ヘクタールもあり、天然林が多く、多くの鳥たちの棲みかとなっています。当日は曇り空で、肌寒かったのですが、17名の方が参加されました。4キロほどの散策路を歩いて鳥を観察しました。寒さで鳥の動きは少なめでしたが、3大鳴鳥とよばれるオオルリ、コマドリ、ウグイスの鳴き声が聞くことができ、23種の鳥を確認できました。鳥の解説や案内には日本野鳥の会釧路支部の会員の方々のご協力をいただきました。(6/6 8:00-11:30)

ヤマの話を聞く会

第1回「海底下への挑戦・SD採炭の完成」

 

ヤマの話を聞く会

戦後の釧路と石炭産業。釧路は日本唯一のヤマがあるマチです。世界最高水準の機械化炭鉱への歩みを、太平洋炭砿管理職釧路倶楽部の高崎守さんにお話いただきました。「クズとシロウトの『ゴミ箱』」などとも称されていた戦後すぐの太平洋炭砿興津坑。しかし、その個性的で風通しの良い組織、そしてひとりひとりを大切にしたことが、機械化炭鉱・そして保安優良炭鉱を創っていったのです。機械化は、人を危険から守ることでもあるのです。なお今回は、田川市石炭・歴史博物館の福本寛学芸員もゲストコメンテータとして参加しました。今後も、さまざまなテーマで「ヤマの話を聞く会」は開催します。どうぞご期待ください。(22/5/30 参加50名)
*文化庁「美術館・博物館活動基盤整備支援事業」対象事業)
>>>こちらもクリック              (写真撮影:佐藤冨喜雄さん)

特別展

「収蔵資料展」

 

収蔵資料展

普段は一般に公開していない収蔵資料を展示しました。飯島一雄氏から寄贈されたチョウ・ガの標本や、釧路川で見られる魚の標本、昭和30〜40年代の生活用品などを展示しました。また、今年は釧路臨港鉄道85周年にあたることから、それを記念して臨港鉄道で使われていた通票閉塞器(安全に汽車を運行させるための機器)や臨港鉄道の写真などを展示しました。写真展示にあたっては釧路臨港鉄道の会のご協力をいただきました。(22.4.24-5.30) >>>くわしくはこちらもクリック

観察会

「春採湖畔探鳥会」

 

探鳥会

5月30日(日)に春採湖畔探鳥会を開催しました(日本野鳥の会釧路共催)。天気もよく観察に適した気候でした。19名の参加者があり、博物館の横から春採湖畔に降り、湖畔沿いと病院裏の林の中を散策しました。ノゴマが盛んにさえずっているのが印象的でした。そのほかにアオジやカワラヒワ、シジュウカラなどを見ることができました。しかし、水辺に水鳥はほとんど見られませんでした。前日までの強風で、どこかに避難したのかもしれません。(22.5.30/8:00-10:00)

講座

「釧路の鉄道遺産講座」

 

鉄道遺産講座

定員の4倍もの申込者があったという前代未聞の人気に驚きました。
この日のナビゲーターは釧路臨港鉄道の会星匠さん。鉄道会社、旅行会社を経て現在は報道機関にお勤めということもあり、マイクを握ったら鉄道から地域の話題まで話は尽きませんでした。
雄別鉄道、鶴居村営軌道、釧路鉄道に関する遺跡や施設を訪ね、現地ではOBや研究者の「生きた」話を伺い、充実した講座となりました。写真は鶴居村営軌道の保存車両の前にて、OBによる解説を聞く参加者。(22/5/29 参加32名)>>>こちらもクリック

>>>はくぶつかんの活動記録 2008-09

は学芸員による「展示解説」実施中!

午前11時・午後2時〜

= 7月 

 特別展

「春採湖とヒブナ」

会場=博物館1階マンモスホール(無料)

    2階特別展示室(通常入館料が必要)

>>>こちらをご覧ください

17()〜9月26日(

 ◎ 埋蔵文化財調査センター

「夏休み親子土器づくり教室」

会場=博物館講堂

時間=午後1時〜4時30分

費用=300円

参加にはお申込が必要です(定員20名)

7月1日(木)9時30分より、博物館電話(0154-41-5809)にて受付します(先着順)。お子様のみでの参加も可能です。

主催=釧路市埋蔵文化財調査センター

31()

= 8月 

 ◎★ 観察会

「親と子の昆虫採集・観察会」

集合=温根内ビジターセンター駐車場

時間=午前10時〜正午

費用=50円

参加にはお申込が必要です(定員50名)

7月1日(木)9時30分より、博物館電話(0154-41-5809)にて受付します(先着順)。

*引き続き「昆虫の名前を調べる会」を開催します(申込不要・どちらかだけの参加も可)

共催=釧路昆虫同好会

1(

 講座

「昆虫の名前をしらべる会」

場所=博物館講堂

時間=午後2時〜4時

共催=釧路昆虫同好会

1(

 ◎ 体験講座

「せんべいをつくろう」

会場=博物館前

時間=午前10時〜11時30分

費用=100円

参加にはお申込が必要です(小中学生30名)

7月23日(金)9時30分より、博物館電話(0154-41-5809)にて受付します(先着順)。

5(木)

 ◎ 体験講座

「化石レプリカ教室」

会場=博物館講堂

時間=午後2時〜3時30分

費用=300円

参加にはお申込が必要です(小中学生20名)

7月23日(金)9時30分より、博物館電話(0154-41-5809)にて受付します(先着順)。

6(金)

 ★◆ 観察会

「春採湖水辺のいきもの観察会」

会場=春採湖畔

集合=博物館

時間=午後1時30分〜3時

費用=50円

 

8(

 春採夏まつり

博物館コーナー

博物館もせんべい焼体験など、たのしいコーナーを出展します。

会場=コーチャンフォー前

*雨天時は翌15日に順延

 

14(

 ★◆ 観察会

「しらべてみよう春採湖の昆虫」

会場=春採湖畔

集合=博物館

時間=午後1時30分〜3時

費用=50円

共催=釧路昆虫同好会

 

14(

 ☆ 観察会

「春採湖畔草花ウオッチング」

会場=春採湖畔

集合=博物館

時間=午後1時30分〜3時

費用=50円

*悪天候時は館内解説となります

 

21(

 ★ 探訪会

「まちなみ散歩」

集合=未定

時間=午前10時〜正午

費用=50円

 

22(

 特別展記念講演会

「北海道の淡水魚」

注目されていることといないこと

会場=博物館講堂

講演=桑原禎知さん

(水中写真家・酪農学園大非常勤講師)

時間=午後1時30分〜3時

入場=無料

 

28(

 ★ 観察会

春採湖畔探鳥会

会場=春採湖畔

集合=博物館前

時間=午前8時〜10時

費用=無料

主催=日本野鳥の会釧路・釧路市立博物館

29(

= 9月 

 ◎★ 現場で学ぶ

林業基礎講座

森と人との150年

会場=釧路市音別町尺別

集合=博物館・音別ふれあい図書館前

時間=午前9時〜午後5時

費用=300円

参加にはお申込が必要です(定員30名)

ファクスか郵便にて8月1日(日)〜8日(日)受付します

*あて先:博物館 085-0822 釧路市春湖台1-7 FAX0154-42-6000
1通につき2人まで応募可能です
参加者全員の氏名・年齢・連絡先をご記入ください

定員を超えた場合は抽選となります

汚れても良い服装(ハイキングスタイル等)でお越しください

>>>くわしくはこちらをご覧ください

5(

<行事にご参加いただくみなさまへ>

マークは荒天中止です

☆マークは荒天時は館内展示解説に変更となります

マークは事前申込が必要です

マークは【友の会】こども観察会おたのしみカード対象

費用が書かれていないものは参加無料です

・お問合せ、お申込などくわしくは博物館へ

電話 0154-41-5809


くしろ点描

釧網本線

釧網本線 普通 網走行(茅沼にて) 2010.6.12

来年2011年は釧網本線全通80周年


半世紀前のくしろ

炭鉱

「切羽は新鋭・オイ等は精鋭」(太平洋炭砿)


〜はくぶつかんのあらまし〜

1936(昭和11)年設立の郷土博物館が前身です。1983(昭和58)年に移転新築し「釧路市立博物館」となりました。道東でも歴史ある総合博物館です。釧路地方の自然と歴史、文化を広い視野のもとで展示しています。
入口ホールではマンモスの骨格標本がお出迎え。館内展示は、1階の自然、2階の考古・歴史、4階のアイヌ、タンチョウ関係に分かれています。館内に流れる「立体環境音楽」により、耳からも展示を感じ取ることができます。4階「ダイオ・ネイチュア・ドーム」では、まるで湿原に入り込んだかと感じられるのではないでしょうか。

お得なチケット

しつげん55PASS

5施設巡って 1,000円

 

釧路市湿原展望台釧路市動物園丹頂鶴自然公園阿寒国際ツルセンター、そして市立博物館を巡るお得なチケットです。それぞれ入館券をお求めいただくと合計2,100円がなんと1,000円! 5施設5日間有効のゴーゴーパスをご利用ください。博物館窓口でも発売しております。(こども券はありません) 

<ダウンロードできます>

博物館マップ (PDFファイル)

はくぶつかんあんない

開館時間

9時30分〜17時

(常設展示室への最終入館は16時半)

休館日

・月曜日
<月曜日が祝日の場合>
*4月〜11月3日=開館し、翌平日を振替休館いたします
*それ以外=休館いたします
11月4日から3月の祝日
・年末年始 (12月31日〜1月5日)
・館内整理日 (12月15日(水))

>>>休館日カレンダーはこちら

休館日

7月

5・12・26(月)と20日(火・祝日振替)

8月

2・9・16・23・30(月)

入館料

大人400円・高校生210円・小中学生100円

しつげん55PASS 1,000円

* マンモスホールは入場無料です

くわしくはこちらをごらんください

fmくしろ

FMくしろ

motto museum

放送中

76.1MHz

毎週金曜日の午後12時30分から10分間、パーソナリティーのmidoriさんと、釧路市立美術館、北海道立芸術館、そして釧路市立博物館の学芸員が週変わりで、それぞれの研究やできごとをわかりやすくお話ししています。博物館は1週おきに出演。周波数は76.1MHz(市内聴取可能)。どうぞお聞き逃しなく!


釧路市立博物館  〒085-0822 北海道釧路市春湖台1-7  電話 0154-41-5809  FAX 0154-42-6000


 

更新日:2010.7.30


関連情報
博物館の生い立ち〜since 1936〜
常設展のご案内
特別展のご案内
博物館行事のご案内
過去の特別展
ご利用案内(開館時間・休館日・アクセス・入館料・バリアフリー情報・学校等向け減免申請書など)
★「博物館友の会」へのおさそい
平成22年度 博物館実習について

ダウンロード
道東3管内(釧路・根室・十勝)博物館等情報マップ(2MB)(PDF文書)
「広報くしろ」博物館特集(2009年11月号)(1882KB)(PDF文書)

−お問い合わせ−
生涯学習部 博物館 博物館担当
電話0154-41-5809
メール送信ha-museum@city.kushiro.hokkaido.jp

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。 詳しくはこちらをご覧ください。

釧路市埋蔵文化財調査センター