釧路市丹頂鶴自然公園

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4月10日より体育の日(平成20年は10月13日)まで 開園 午前9時 閉園 午後6時 となります。
体育の日の翌日(平成20年は10月14日)から4月9日まで、 開園 午前9時 閉園 午後4時 となります。
当公園の休園期間は12月31日から1月3日です。
釧路市丹頂鶴自然公園では、土日祝日にガイドを行なっております。 スタッフが作業時間中などを除いて、随時ご案内いたします。 そのため、他のお客様のガイドを行なっている場合には、 お待ちいただくこともありますので、よろしくお願いいたします。 |
園内のヒナが飛ぶようになりました
園内のペア、オスのドウサン、メスのエムコとの間に
生れたヒナが飛ぶようになりました。
7月9日に「096」の標識をつけ、

(写真 足環付け)
血液検査の結果では、メスであることがわかりました。
8月2日に父親のドウサンと共に飛び始め、
現在は親子で公園の外まで遊びに行っています。

(写真 オスのドウサン(右)と096)
また、オスのケオ、メスのツルミの間に生れたヒナも
7月21日に「097」の標識をつけました。

8月15日の初飛行以来、園内を飛び回っています。
なお、こちらはオスであることがわかりました。

(写真 左幼鳥097 中央オスのケオ 右メスのツルミ)
2009年もヒナが誕生しました

オスのドウサン(写真左)とメスのエムコ(写真右)のペアに、ヒナが誕生しました。
推定ですが4月23日にふ化しました。写真は生後6日目の様子です。
かわいらしいヒナと、懸命にヒナを守って育てているペアたちを
ご覧になっていただきたいと思います。
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釧路市丹頂鶴自然公園は絶滅の危機にある
国の特別天然記念物「タンチョウ」を保護するために
1958年8月、釧路市鶴丘に5羽のタンチョウを放して開園しました。
当初は生態が判らず手探りの状態でしたが
1968年には園内での自然ふ化、
1970年には人工ふ化に成功して以来多くの増殖を手がけ、
2005年には初代から数えて5代目が誕生しました。
現在、18羽のタンチョウを自然に近い状態でご覧いただけます。
古来よりめでたいものとされ皆様に親しまれてきたタンチョウに
ぜひ会いに来てください。
タンチョウってどんな鳥?
タンチョウは日本、ロシア、中国、北朝鮮、韓国に生息しています。
大陸での主な繁殖地はロシアと中国の国境を流れるアムール川流域で
冬には北朝鮮と韓国の国境である非武装地帯と長江(揚子江)へ
渡って生活します。
日本では北海道東部(釧路、根室、十勝)などに多く住んでいますが
最近ではウトナイ湖や石狩川などでも見られ、
サロベツや網走でも繁殖が確認されています。
また国後島で生まれた個体が冬に釧路市阿寒町で確認されたこともあります。
日本のタンチョウは1年中、北海道で生活しています。
生息数は?
毎年、環境省の委託事業で北海道が実施している
タンチョウの一斉調査が行なわれています。
最初の昭和27年の調査では33羽とされていますが
現在では1,000羽を超えるほどになりました。
また、日本のタンチョウを含めて世界では
約3000羽のタンチョウがいるとされています。
ある日の日記へ(鶴公園の日記も時々、あります)
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−お問い合わせ−
釧路市丹頂鶴自然公園
〒084-0926 北海道釧路市鶴丘112
電話番号 0154(56)2219
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