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地図は生活のさまざまなところで使われています。道を歩いていても、ドライブに行っても、たとえテレビを見ているだけでも、地図を見ない、使わない日はないといえるでしょう。また、地図を眺めることで、空想旅行に出かけたり、土地の成り立ちを考えることもできます。また、地震・津波、洪水、火山災害などから身を守るためにも大切なツールです。 今回は、長年国土地理院で地図や測量、災害対策の第一線で活躍された、また平成16(2004)年に釧路市国際観光交流センターにおいて約2万3千人を集めた「アメリカ伊能大図里帰りフロア展in釧路」の仕掛け人のお一人でもある野々村邦夫氏をお招きし、地図に関して楽しくわかりやすく、また釧路の今日的話題として、ハザードマップなど災害対策についてもお話しいただきます。 |