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特別展 |
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飯島一雄コレクション展 |
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〜昆虫とともに80年〜 |
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| 標茶町の昆虫研究家、飯島一雄氏から寄贈された道東産昆虫標本の中から、昨年度新たに寄贈、もしくは研究が大幅に進んだ甲虫やカメムシ、ハナアブ類や新種・希少種などを中心に標本箱約100箱(約1,500種、20,000頭)を展示します。また、飯島氏が研究している道東地方の昆虫相解明の歩みや保護への取組みについて、解説や関連事業などをとおしてご紹介します。 |
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<展示から> |
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オオイチモンジ雌雄型(標本) 体の左半分が雌、右半分が雄の模様をしている。ギナンドロモルフと呼ばれ、昆虫では数万分の1の割合で現れるといわれる大変めずらしい標本 |
イイジマヒメヒラタアブ(標本) 飯島氏が発見し、今回新たに寄贈されたハナアブの1種 |
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シベチャキリガ(標本) 飯島氏が発見し、はじめて標茶町名がつけられた蛾 |
昆虫の棲む森(空撮) 飯島氏が所有・管理する山林でコレクションの主産地 | |
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期間 |
7月25日(土)〜8月30日(日) <終了しました> |
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会場 |
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2階 特別展示室 |
| 通常入館料がかかります |
| 常設・特別展示室の最終受付は16:30です | |
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1階 マンモスホール |
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休館日 |
毎週月曜日 | |
<関連行事のごあんない>
| 記念講演 「道東の昆虫から世界が見える」 |
| 昆虫の分類とはどのような研究で、その結果何が分かるのか、また北海道東部の昆虫にはどんな特徴があるのか、分かりやすくお話いただきます。 |
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講師:大原 昌宏さん 北海道大学総合博物館昆虫体系学(情報メディア研究系)准教授 博士(農学) 北海道大学大学院農学研究科農業生物学専攻、小樽市博物館学芸員、北海道大学農学部助手を経て現職。専門は、エンマムシ科の昆虫に関する分類学、体系学、形態学(エンマムシは甲虫類に属する小型の昆虫です) |
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7/25(土)午後2時〜3時30分、申込不要、無料 <終了しました> | |
| 探訪会 「バスでめぐる飯島一雄コレクション」 |
| 展示されている標本の主要な産地である、標茶町二ツ山「昆虫の棲む森」を訪れます。また、当館以外でも飯島氏の標本を展示している標茶町郷土館、シラルトロ自然情報館などをバスでめぐります。 |
持ち物等:昼食、飲み物等。歩きやすい服(長袖)・靴・帽子を着用(色の黒い服,香水などは身につけないでください)。 *この探訪会は飯島一雄コレクションゆかりの場所をめぐるもので、採集は行いません。また、「昆虫の棲む森」は私有地ですので探訪会以外での立ち入りはご遠慮ください。 |
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8/9(日)午前9時30分〜3時、参加費300円 <終了しました> | |
>飯島一雄氏の昆虫寄贈について(博物館) |
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主催 釧路市立博物館 共催 釧路市立博物館友の会 後援 北海道新聞釧路支社、釧路新聞社、NHK釧路放送局、FMくしろ |